トリクル充電器の導入
2017 / 11 / 05 ( Sun )
もうしばらくはバイクにいい季節ですが、それを過ぎると寒い冬がやってきます。気温が下がるとバッテリーの状態にも厳しく、長期乗らないことがさらに拍車をかけるようにバッテリーは弱っていきます。

例年の冬季はだいたい12月から2月にかけての3ヵ月間は一度もバイクに乗らない時期で、メンテ運転でエンジンをかけていますがそれでもバッテリーは年に1度ぐらいは上げてしまいます。

そんな冬のバッテリー対策としてトリクル充電器を導入してみました。

うちにあるバッテリー搭載車は5台。車が2台とZRX、KSRとspacy12です。このうち車は特に冬季はよく乗るので大丈夫として、残りはバイク3台。KSRはめったに乗らないのと2サイクルキックで始動可能で、少々上がっていても何とか走れます。
ZRXは乗る日が限定されるので、定期的に充電してやればOK。
spacy125は4サイクルキックなし、特に雨天時の通勤快速号なので乗る日が特定されているわけではありません。これから乗るっ!という時にバッテリー上がりではどうしようもありませんから。
事実、冬季ですが前に搭載していたバッテリーが弱っていて、これから、という時にバッテリー弱くなって車からジャンプしたことがあります。

ということで、主にspacy125にトリクル充電器が使用できるように準備します。

導入した充電器はこちら。
DAYTONAのスイッチングバッテリーチャージャー回復微弱充電器です。通常の充電と充電完了後のメンテ充電をやってくれます。
次回の使用時まで付けっぱなしでOKとのことです。




何でDAYTONA製にしたかというと、先日これまた導入したUSB電源がDAYTONA製で、この配線の一部がDAYTONA製充電器接続可能の端子になっていたから・・・単純です(笑)

さて、spacyですが、バッテリーは足元フロア下に格納されています。充電するときはいちいちこのフロアマットとビス止めカバーを開けて端子接続する必要があります。
当初は充電器接続端子をこのカバーとフロアマットの隙間からピョロッと出しておけば、と考えていましたが、どうも雨対策にならないしブサイク。

なので、端子設置は膝前のトランク内に設置することにしました。
トランク内から外に出すのはFUSE配線と同じところを通しフロントフェンダーを外し、呼び線を使用してバッテリーボックスまで通すのが一苦労でした・・・画像取り忘れ(汗)




やっとのことで通った!と思ったら、付属の接続配線の長さが足らず、再度引き抜いて延長作業をしたり。
ようやくバッテリーボックスとトランク開通。




バッテリーと接続して、カバー類を元にもどして、ようやく完成。
これで冬季のバッテリー上がりの心配はなくなるでしょう。
早速、接続してみました。このように接続できるので、端子はボックス内に納めておくことができます。本体は防水仕様なので雨がかりでもOKでしょう。




ちなみにZRXも前回のUSB電源設置時に接続端子位置を考慮して設置したのでワンタッチで接続可能。




こちらも定期的に充電できるようになります。具合よければもう1台追加するか?
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