VRCクラッチマスターのスイッチ
2017 / 06 / 17 ( Sat )
いい天気の週末土曜日ですが、今週はお出かけ予定はございません。

以前から何とかしようと思っていた、クラッチマスターのスイッチです。
カワサキ用の3極スイッチに交換したのは既報のとおりですが、このスイッチのON-OFFタイミングがクラッチの「握り始め」と「はなし終わり」の位置のため全然機能していないことがわかりました。

このスイッチの役割は、①ニュートラルでない時、クラッチを握らずセルを回そうとしても回らない、②サイドスタンドを出したままクラッチをつないで発進しようとするとエンジンストップ、なのです。

「握り始め」でスイッチが効く(スイッチOFF=導通)と少し握った半クラッチ状態でも①は回ってしまう、「はなし終わり」でスイッチが効く(スイッチON=導通なし)とサイドスタンドを出したまま半クラッチで繋がり、走りだしてもエンジンストップしない、現象が発生しています。

これを解消するには、クラッチの握り終わりの部分でスイッチが効き、はなし初めでスイッチが効く構造に変更する必要があります。

最初に付けたスイッチはomronのSS-5というマイクロスイッチですが、これは直接スイッチの出っ張りをクラッチレバーで押すタイプ。

これを、取り付け向きを逆転させ、先日、秋葉原で入手した、同じomronのSS-5GLかSS-5GL13に交換してやればON-OFFタイミングが変わるのではないか、ということでやってみました。

前回と同じ取り付け方ですが、スイッチをGLタイプ、GL13タイプと2通りで検証してみました。







左が今回の物、右は前回の物です。
結果的にSS-5GLのヒンジレバーの作用点を曲げてみて取り付けました。

前回よりは解消され、「握り中間」でスイッチが効き(OFF=導通)、「はなし中間」でスイッチが効く(ON=導通なし)構造になりました。







ブラケットの取り付け位置は変わっていませんが、取付穴のアソビを利用した、微妙な取り付け位置調整が必要でした。




しばらく様子見です。
17 : 17 : 55 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
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