ZRXメンテ2016【クラッチラジアルマスター】・その1
2016 / 04 / 03 ( Sun )
今年の年明けあたりから、ちょっと小マシなコンデジを入手しようと企んでおりました。スペックは1インチセンサーでしたが、これがまた結構高価で・・・
いろいろと価格.comなんかで再安価格の確認をしていますと、どこが底か分からない状態になってきます。
そうこうしているうちに、1日で価格が高くなってしまったり、お目当てのお店が品切れになったりで入手時期を見失ってしまいました。

そのうち、ラジアルクラッチマスターが欲しくなって、ブレーキとお揃いのものを買ってしまいました。ちょっとお安くなってたので、コンデジがクラッチマスターに化けてしまいました。

クラッチもブレーキ側と同じく、GALESPEEDのVRC φ17.5 レバー可変レシオ18-16mmにしました。

このマスターシリンダー本体とは別にいろいろなパーツが必要になります。別置きタンクやステー、この機会にとクラッチホースまで。ホースにはフィッティングが付属されていないので、それもまた最適な角度のものをチョイスしたりで、パーツ数はたくさん。




そしてここが問題。
ノーマルのクラッチ側にスイッチが付いてあって、このスイッチが端子3極なんです。これは、ニュートラルでない場合、サイドスタンド出ている時にクラッチを繋ごうとするとエンジンが止まる、のと、ニュートラルでない場合、クラッチ握らないとセル回らない、ためのスイッチです。
これが、GALESPEEDのクラッチ用スイッチはomronのマイクロスイッチを使用しているようですが、元々3極のものを真中の端子をチョン切って2極にしているのです。




チョン切らずにそのままにしておいてくれれば、車体側の線を選んで繋ぐだけでOKなのですが、2極を3極に使うためのリレーが別に必要となります。

そのためのリレーを購入したり、3極カプラーを購入したりで、電気工事も必要となりました。

さしあたって、車体側の+側電源が必要なため、ヨシムラのテンプメーター用に取っている+側電源を2つに分けるように配線を作ってみました。







これを車体側メーターの前方へ設置しておきます。




これでいつでも電源取り出しOK、次はスイッチ用リレーとその配線を製作します。
18 : 53 : 34 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
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