キャンプ用サイドバッグ
2018 / 07 / 15 ( Sun )
キャンプツーリングや長期ロングツーリングの時、今使っているMotoFizzのフィールドシートバッグ39Lでギリ荷物を積載できるのですが、以前からもう少し余裕を持って積載できたら・・・と思っていました。
59Lのキャンピングシートバッグも考えましたが、今の39Lと使い方が被ってしまうことでサイドバッグを検討していましたが、ネット調査ではどうも各社のサイドバッグがしっくりこない。
前回の東京訪問でNAPSの展示も見てみましたが、すべて展示しているわけではないのでコレというものがありませんでした。

が先日の駒ヶ根キャンプツーリングでミミオさんの使っていたMotoFizzのTOUR-SHELLCASE2を初めて見せていただいて、これいいかも、と思いました。切り板を利用した積載方法もすごくいい。
導入するならこれか、と考えていました。 (ミミオさん、マネしてごめんね)

導入の前に、そのTOUR-SHELLCASE2ですが、大きさが300mm(H)×420mm(W)×220mm(D)で、そもそもZRXに装着できるのか?マフラーに接触しないのか?など調査が必要です。

実際にマフラー側の右側寸法を測定してみると、ん~、これがまたギリで・・・
ミミオさん方法の切り板仕様の積載方法なら少しは上がりそうなので何とかなるかな、と思いながら最近は毎週末実施されているNAPSの週末限定セールを利用して購入しました。




早速ZRXに試しに装着。マフラーとは十分クリアランスがあります。カタログではH300mmとありますが、実測は270mmぐらいです。
突起などの一番外形で300mmなのでしょう。




装着方法もいたって簡単。車体との接触部分を見ると、まずグラブバーに当たり、次に荷掛け用の上部サス取り付け部に当たります。テールカウルにはあまり接触はないようです、が取り付け時は念のため何かで保護が必要でしょう。




あとは切り板積載仕様のため何か考えます。 (これもミミオさんのまねっこ、ごめんねm(_ _)m)
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