ZRXメンテ2018【OHLINSオーバーホール】
2018 / 03 / 10 ( Sat )
2月末の東京でオーリンズのオーバーホールを終えて、そのまま持ち帰ってきました。
なんかきれいになっています。




そして、先週3月3日に取付をおこないました。
取り付ける前に上下ピロボールのグリスアップとシールの取り付けをしてから組み込みます。組み込むボルト類とフレーム側の取り付けマウントにもグリスを薄く塗っておきました。

取付は左右フレームをジャッキアップして、スイングアームを浮かせて、まずは左から交換し、続いて右側を交換しました。
左右はそれぞれ元付いていたオーリンズを取り付けました。




取付後、何気に英文マニュアルを見ていると、どうやら左右専用の取り付けがあるようです。(泣)
どうりで右側オーリンズのリザーバータンク内側が車体のテールカウルと接触して少し塗装が削れていました・・・ちょっとショック

左右で性能に差はないはずなので、走行に問題はないのでしょうけど、これ以上接触して傷口を大きくするのも、無傷の左側が削れるのもイヤなので、やっぱり取り付け直すことにします。

今日は朝から昼過ぎまでお仕事でしたので、帰宅後交換をおこないました。

先週と同じようにフレームにジャッキアップでスイングアームを浮かせましたが、今日はそのまま左右2本共同時に取り外して交換するつもりなので、スイングアームの下にもう一つ油圧ジャッキを入れました。
こうすることで、スイングアームの上下を調整しながら取付穴の位置を合わせることが簡単にできると思います。

で、取り外したオーリンズ。




やっぱり削れています・・・




幅4mmの縦8mm程度、取り付けた感じで何かステッカーでも貼って隠すか?・・・考えます。

2本のサスを取り外したZRXはモノサス仕様みたいに見えます(笑)




オーリンズを上から見てみると、ピロボール部のアルミ鋳物の筋が斜めになっているのがわかります。これが外向きになるように取り付けなければならなかったようです。




そして再度の取り付け後、リヤから見たオーリンズはしっかりリザーバータンクは外向きになっています。
これでタンクがテールカウルに接触することはないでしょう。




調べると、以前のS36は左右なかったようですがこのモデルS36PR1C1Lはリザーバータンクの容量が大きくなったことでタンクを外側にオフセットしているようです。

左側タンクの削れも何か貼ろうかと思いましたが、そんなに目立たないような気がします。そりゃもう使ってるうちに傷も入りますよね。使用中の傷は勲章です(笑)
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