バイク用ドライブレコーダー【BIKER Elite】の検証
2019 / 07 / 28 ( Sun )
紀の川左岸を走ってかつらぎから高野山方面に走り、高野山登り口のはなさかドライブインでUターン、おもしろくないけど再び同じ道で戻ってきました。

朝8時出発、10時過ぎに帰宅、まだ最高気温に達する前に帰ります。

先日取り付けたBIKRE Eliteは果たしてどのような映像を残してくれるのか?往復2時間のプチツーリングで検証します。
これが動画です。まあきれいに録画されているようです。音が出ますのでお気をつけください。



ルート

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ZRXメンテ2019・vol2【ドラレコ取り付けなど】
2019 / 07 / 21 ( Sun )
近頃、四輪車では比較的メジャーになってきたドライブレコーダーです。先日のニュースで、山間部の交通量の非常に少ない道路でのバイクの単独と思われる事故、ライダーは残念なことになったようですが、この事故の全容がわからずそのままでは単独事故と処理されたようです。

単独にしても、何らかの形で相手がかかわっていたとしても、この時にドライブレコーダーがあれば全容はわかりやすい。

と考えて、今回はZRXにドライブレコーダーを取り付けました。
まずは機種選びに相当悩みました。四輪用のように選択できるほど機種はないし、せっかく取り付けるのだから、良い画質と使いやすい機能にはこだわりたい。

ということでチョイスしたのは「BIKER Elite」というドラレコ。このドラレコはYouTubeのバイク関連番組で紹介されていたもので、画質が良くて使いやすく、不具合も出にくい、とのことから選びました。
撮影動画はスマホアプリで再生、設定もアプリからできます。
人気商品で入荷も少ないらしく、先月中旬からAmazonの販売ページを見ていましたが、7月の初めに入荷予定が載って数時間で売り切れ、様子見でしくじりこの回には購入できませんでした。ようやく入荷目途ですぐ購入、手元に来たのが3連休最終日でしたのでようやく取り付けまで来ました。

まずはBIKRE Elite。




カメラは前方のみですが、本体の大きさは標準的なもの。開封しましょう。




取付ステー、USB電源ユニットなど、このセットで一応は取り付けできます。
が、目立たないところにガッチリ信頼性のある取り付けをしたいので、RAMマウントとRECマウントの組み合わせを購入しました。
ボールが同じような直径のため互換性はあるようです。




まずはカメラの位置をきめましょう。
で取り付けたかったのはココ、ヘッドライトカウルの下部。一番目立たないような気がします。










RAMマウント特有のアームについている調整ネジのハンドルは取り付けスペースと盗難防止を考えて六角穴付きボルトに交換しました。実はあのネジはインチネジでした、のでM6ネジに交換しました。

電源はカウル内のプラス配線とマイナス配線からUSB電源ユニットに接続、このユニットをどこに取り付けようか悩みました。撮影動画をダウンロードするには、スマホアプリでできることになっていますが、これがまた完全なバグ。ダウンロードしようとすると強制終了します。アプリの改良が必要です。
取り外すこととUSB電源ユニットの防水性を考えて、カウルの内側にマジックテープで取り付けました。この位置。




USBソケットの一部しか見えませんが、その奥にユニットがあります。マジックテープで取り付けることによっていつでも取り外せます。

カメラ取付状態はこのようになりました。一見目立たない。
ホイールトラベルのストロークも大丈夫だと思います。




次にプラグとエンジンオイルを交換します。




まずはプラグから。タンクを取り外してプラグレンチでプラグを抜きます。




約27000km走りましたが、中心電極や接地電極もあまり消耗はみられません。4、5万km走れるんじゃ?




プラグ取付時、ガスケットワッシャが底に付いてからの回転角管理しますが、プラグの箱に1/2回転と書いていたのでほぼガッチリ締まるまで1/2回転ぐらい回しました。ところがNGKのホームページでは1/4回転と書いています。1/2回転では締めすぎなのでしょうか?
オイルも交換。
暖機後オイルを抜きましょう。エレメントは前回交換済み。




いつものMotul 300V 15W-50です。




適量で完了です。




夏から秋のツーリングに向けて2019のメンテはこれで終わりです。次はツーリング、ここ数年は夏真っ盛りの時期は暑さに負けてツーリングどころではありませんでした。でも、今年はその夏真っ盛りの信州を楽しみたいと思っています。
10 : 34 : 34 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
ツーリングマップルを新しくしました
2019 / 07 / 13 ( Sat )



一番左の中部・北陸版は2001年版、ZRXに乗り始めた頃、北陸ツーリングや信州ツーリングのために買ったもの。

右端は関東甲信越版で2005年版。中部・北陸版がチョイ古でも所有していたためと、年に数回行く信州とさらに東北南部も記載されているため関東甲信越版を買いました。

以来、ずっとその関東甲信越を使いながら14年間、信州行きに同行してもらっています。そのため特定ページの地図上にはいろいろな書き込みがあります。美味しいと言われている蕎麦屋さんであったり、以前走った道で二度と走りたくない道路情報とか・・・

その地図もかなり老朽化で最新の道路事情の記載がないため、今年の信州ツーリングに向けて地図を更新しました。

真ん中の中部北陸2019年版です。
最後まで関東甲信越版と悩みましたが、和歌山以北から東部の関西もある程度記載があり、下チビ東京もかろうじて記載がある中部北陸版にしました。

この連休中に関東甲信越版に追加記載の情報を最新の中部北陸版に転記するつもりです。
今ではスマホという最新情報と最新地図をいつも持ち歩いてますが、ツーリングにはやっぱりタンクバックにツーリングマップル。
この地図は果たしていつまで使うかな。
15 : 09 : 53 | 日々のできごと | コメント(0) | page top
洗濯機の給水バルブ
2019 / 07 / 07 ( Sun )
お久しぶりの更新、約1ヶ月ホッチッチにしていましたが、遅い梅雨入りも迎えますます夏に近づいているぐらいで、ボチボチ生きてます。

先日、この家に住み始めて時に購入し16年経過した日立の洗濯機が洗濯開始後も給水しないことが判明。もう、2回のお湯取りポンプ交換と排水ホース交換をしていますが、給水関係は初めて。

いろいろ調べた結果、給水のバルブが悪いのだろうと判断。
電磁弁が入っているようで、前調査としてその電磁弁に通電あればバルブの不具合、なければ基盤の不具合ということで、起動時の電圧を測ってみると、しっかり100Vきていました。
ということで、ネットで適合するバルブを調達。

バルブは新品交換するだけのため簡単に交換。メーカー修理だと、これだけのためにおそらく2万円ぐらいいるのかな?今回は3400円程度。

で、交換前のバルブはどうなっているのか?分解してみました。

これがバルブ。
通電でソレノイドによって水の通路が確保されて給水が始まります。




そのソレノイドを外したところ、ここの4本のネジはトルクス頭のボルトです。




さらにバルブ部を取り外し、黒いゴム分の押引きで給水か止水かのようです。




いよいよバルブ心臓部、通常はバネで押さえつけられて止水、通電でこの金属棒が引き上げられてゴム分が引き上げられて給水されるようです。




その重要なゴム部が破れています。これではゴムの前後ろが同じ水圧になって引き上げられませんね。
原因は黒いゴムの破れ、この部品だけ販売してくれたらいいのに、ないですね。




最後に弁体部分、特に悪いところはなく。




交換後はいつも通り給水されています。
この洗濯機、日立製のNW-7BYですが、以前に洗浄中の音が悪いようなのでいつ壊れるかわからない、と修理に来た電気屋に言われたことがありますが、まだ現役です。しかし、いつまでもつかわかりませんが、使えるとこまで。
11 : 17 : 34 | 日々のできごと | コメント(2) | page top
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