九州ツーリング2017【2日目】
2017 / 10 / 30 ( Mon )
2017年10月26日(木)

朝5時に起床し下船の準備をします。
フェリーは定刻の6時に新門司港に入港しました。

6時15分には下船し、6時22分に九州道の新門司ICから高速に乗ります。台風が発生していてもまだまだ影響はなく、今日と明日は晴れの予報。まずは今日、予定通りの宿泊とします。
九州道を南下、福岡を過ぎて、鳥栖JCTで長崎道にスイッチ、佐賀市内に近い金立SAで休憩。バイクでは初めて福岡県と佐賀県を走ります。それにしても寒い。天気はいいのに気温が低くて・・・まだまだ肩が凝ってくるほどの寒さではないですが、快適というまで行かない。もう少ししたら気温も上がってくるか。

今度は武雄JCTで西九州道に入り佐世保方面に進みます。
西九州道は佐世保大塔ICで降りました。長崎県もバイクでは初めてです。これで未走破県が3県減りました(笑)ここで9時です。

R205を南下しR202で西海橋です。




こちらは今回は通らなかった西海パールラインの橋ですが、後ろにある3本の柱・・・R202途中から気になっていた大きなコンクリート製の煙突のような3本の塔ですが、途中の標識に出ていた針尾送信所の電波塔のようです。
何か異様な建造物な感じがして気になっていました。
第二次大戦から使われていた電波塔だったんですね。次回行ってみたいです。

こちらがR202の西海橋です。潮流が速いです。




R202をさらに南下し、r43に入ります。
「道の駅さいかい」で小休止です。




日本一周と書いたカードを付けた自転車の人がいました。今日で93日目だと言ってました。
東京出発で、北海道まで行ってそこから南下、これから鹿児島まで行くそうです。海外より自分の国がどうなっているのか?隅々まで見たいと私も思います。

r43からオレンジロードという広域農道を走ります。広くって走りやすい道です。

オレンジロードからr12、r204を南下。さらに臨港道路を通って川平有料道路、長崎バイパスで長崎多良見ICから今日は2回目の長崎道に入り次の諫早ICで降ります。
R34からR207を走ります。
国道交差点のコンビニで少し何か食べましょう。朝から食べてないし、というのはなぜかあまりお腹がへってないのです。昨夜食べすぎほど食べてないしな。
とりあえず、おにぎりとお茶で朝昼兼用、でも食べ始めると美味しくいただけました。


R207に入って少し走るとお昼に食べようと思っていたうなぎ屋さん「うなぎ割烹井手」が見えましたが、店の前に「今週、水曜木曜店休日」の大きな看板が目に入りました。残念です。
さらにR207を走ると途中から干拓されるという諫早湾が見えてきました。今回の目的の一つです、島原方面に堤防走路を走ります。

いい天気で気持ちよく、一直線の堤防道路です。




途中に休憩所が1ヶ所ありました。

渡り切った先はR251、島原方面に向かいます。左手に有明海、気持ちの良いシーサイドラインで、先日の旅番組で紹介されていた海が目前のホームがある駅に行ってみましょう。
島原鉄道のもちろん無人駅です。

R251からちょっと入ったところ、「大三東駅」、予讃線の下灘駅にも劣らない素晴らしい駅です。







しばらくホームに座ってボーっとしていたいところですが、先を急ぎましょう。
広域農道の雲仙グリーンロードに入り、島原まゆやまロードを走ります。

目の前から右手に少し煙が上がっている平成新山がそびえています。




R57に出て今度は仁田循環道路の仁田峠に行きましょう。
仁田循環道路は環境保護協力金という名目で100円必要でした。一方通行の細い山岳道路ですが、見晴らしはよかったです。

仁田峠第二展望所からの眺望です。




目の前に雲仙岳が見えます。




眼下は島原湾。

仁田循環道路はもっと険しい山肌が続く山岳道路、というイメージでしたが少し違いました。
R389に出たら再びR57に戻ります。
小浜温泉方面に下って、途中から雲仙グリーンロードに入り南下していきます。

R389に出て、さらに南下、口之津港に着きました。ここから鬼池港まで島鉄フェリーに乗ります。

港に到着するとちょうどフェリーが出るところ。14時15分発です。
次の15時発のつもりでしたが、早いにこしたことはありませんので早速手続きして乗せてもらいました。




フェリーの乗船時間は約30分、すぐ着きます。
だいたい1時間に1本のようですが、バイクは1台だけでした。




鬼池港に着きました。




今日の宿は天草市内です。ここからだと約30分で着くでしょう。
途中で今夜の飲み物を買って宿に向かいます。

15時50分ごろ宿に着きました。今夜の宿は「新和荘 海心」という宿です。




北棟と南棟があって北棟にはフロントと食事処、和洋室などがあり、南棟には1階が2ヶ所のお風呂と2階に4室の和室があります。
今回は和室に泊めていただきましたので、南棟の2階でした。
部屋の目の前は海です。




民宿でもなく、旅館でもなくコテージのような開放感があっていいところでした。
16時からお風呂が入れたので、すぐにひとっ風呂浴びてスッキリ。

2食付きでお願いしていましたので、18時半からは夕食をいただきましょう。

目の前が海だけのことはあって、魚がとても美味しかった、カンパチの刺身なんてもう・・・コリコリ
お酒もすすみます(笑)




カワハギの煮つけも美味しかった、ですが、期待したキモは入っていなかった(残念)

今夜は何組か宿泊されているようですが、食事処で夕食をいただいてるのは私だけ?
みなさんどうしてるのだろう?外に食べに行ってるのでしょうけど、ゆっくり食べることができてよかったです。

ごちそうさまでした。


さてお天気の状況はどうでしょうか?
明日も全国的に晴れ予報、ですが明後日は大阪も和歌山も朝から雨・・・
朝から雨は南部だけと予想していましたが、雨範囲も北上して早くなっているようです。雨の中の四国縦断走行は楽しくも何でもないので、明日は阿蘇を楽しんで、夕方の阪九フェリーで帰ろうとこの時は思っていました。シングルの空き状況を確認して、神戸でもいいや、と神戸便予約したけど、幸いにも泉大津便にシングルに空きがあって取れたのです。
一応その予定で早い目に寝ます。zzz

本日走行距離:408km





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九州ツーリング2017【1日目】
2017 / 10 / 29 ( Sun )
もうかなり前から九州へのツーリングは考えていたと思う。というか、計画しては断念し、また計画し・・・の繰り返しだったような気がします。今回も天候や都合で、何度もくじけそうになりましたが、何とかなりました。それでも出発時の計画からはかなり修正をしましたが・・・

持っている地図は九州沖縄編2008年版、それと九州ツーリングガイド2009年版。




これまで計画には利用してきましたが、一度も現地で使ったことはありません。なので2008年には行こうと計画していたのでしょう。2009年春に発行のガイドもあることから、2009年の早いうちに行こうと思っていたのでしょう。近年は高速道路の延伸が速いので、この地図では記載のない高速道路が繋がっていたりします(泣)

ちょうどこの頃は父親の件で行けず動けず、ここしかないっ、と思った夏休みは2009年と2011年(2010年の夏ツーリングは行けなかった)は北海道に行ったし。
なので、次に本格的に九州を計画したのは2015年3月17日から21日の予定でした。

なぜ日程まで、というのはこの年はもう行き帰りのフェリーの予約や宿の予約までしていたから。3月17日の午前10時頃までは行く気満々でした。そこに一本の電話が入ります。
相手は阪九フェリー、今日の夕方出航予定のフェリーが霧のため瀬戸大橋付近で立ち往生している、かなり出発が遅れるかもしれない、という電話でした。
せっかく予定しているので、それでもということで行くつもりでしたが、しばらくして再度電話があり、変更してもらうかキャンセルしてもらう方がいいとのことだったのですが、宿の都合もあり、キャンセルしました。
こうして2015年の九州ツーリングは流れてしまい、予定を短縮して四国ツーリングに切り替えました。

次に計画したのがちょうど1年後の2016年3月。
この年の3月は上チビの卒業と就職で荷物の引き取りが、引っ越しがあったり、で2週続けて徳島に行っていたように思います。で、ちょっと落ち着いた4月に九州に行こうか・・・と思っていましたが、自分も異動になり、新職場で忙しくなる4月に行けることもなくあえなく断念。それに、この年の4月14日に熊本地震があり、とても行けそうにありませんでした。行ってたら被災してたかも。

で今回はというと、当初は10月7日から9日の連休に絡めて4日から8日、と思っていましたが、6日にどうしても出席しないといけない仕事が入り断念。その後の土日がらみの平日はできるだけ休暇がとれるように仕事調整していましたが、天候や仕事の都合で25日の昼から長くても29日までの日程しかありませんでした。
今から思えば、10月8日のフェリーで11日までの日程が一番天候もよかったように思います。

で、10月25日は昼から時間休暇を取って、残りの夏休み2日と土日で九州へ出発します。
が、数日前からまた台風22号の発生と進路予想が発表されています。どうなることやら・・・
25日のフェリーは確定で、帰路はいつ帰るか、フェリーかどうかは台風と天気予報と相談して決めます。




2017年10月25日(水)

昼から時間休暇で自宅に戻り、昼ご飯を食べて出発準備です。
フェリーで過ごすための身の回り品一式を別バッグに入れておきます。こうすることでフェリーの中まで荷物全てを持っていくことはいりません。それと、フェリーの中で食べる夕食と飲み物を買っておきました。

14時半頃出発します。天気は上々。




泉大津港までなので、時間的には1時間もあれば着くでしょう。
阪和道和歌山ICから乗り、関空道と阪神高速湾岸ですぐに泉大津ICに着きました。約40分ぐらい。
道なりに港まで。




手続きを済ませて、乗船時間はまた連絡あるようですが、16時30分から17時の間とのことです。
今は15時30分ごろなのでそれまでターミナルの中をウロウロ。
先に待っていたバイクはスーパーカブ110の1台だけでした。学生さんのような名古屋市ナンバーでした。
16時45分ぐらいの乗船までにあと2台のバイクと1台のトライクが同時に乗船しました。




フェリーの中では快適に過ごします。今回はシングルの部屋で、風呂に露天風呂があったり、売店も充実していたり。
今日は風が強く、デッキには出れないようです。橋の通過を楽しみにしていたんですが。
まずはお風呂に入ってスッキリします。お風呂も広く快適、露天風呂も楽しみました。

風呂上りは買ってきた夕食で楽しみます。




18時40分ごろ、ちょうど明石海峡大橋通過です。




橋を通過したころから何やら焦げ臭い臭いが漂ってきます。ニュースで報道されていた明石の大蔵市場火災が前面に見えます。消防や警察の赤色灯と空にはヘリが飛んでいます。




その後は21時40分頃の瀬戸大橋通過を見ましたが、あまり演出はなく単なる橋の下でした。
さて明日の朝は6時に新門司港に入港します。
それまでゆっくり休みます。zzz

本日走行距離:49km





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みそカツランチでツーリング!
2017 / 10 / 10 ( Tue )
あまりにいい天気が続いた10月三連休・・・の最終日、10月9日ですが、いい天気に思い立って、みそカツを食べに行きました。
いい天気でどうするか?迷った挙句のみそカツだったので、出だしは遅く10時になってしまいました。

久しぶりのZRX、和歌山ICから阪和道に乗り、紀ノ川SA手前で京奈和道に入ります。京奈和道も先日、五條北から御所南までが繋がり、さらに便利になってからは初めての走行です。

橿原高田ICでは降り口渋滞でしたがなんのその(笑)
橿原北から再度、高規格道路に入りますが、有料を避けて郡山南で一旦降り、下道をクネクネ走って天理ICから名阪国道に入ります。

名阪国道を伊賀上野を過ぎて少し、中瀬ICで降り、R163を津方面に向けて走ります。R163、意外と走りやすい。
片側1車線の対向2車線ですが、交通量も少なく、時折追い抜きができる箇所があるため、ストレスなく走れます。走るのは2回目ですが、前回も走りやすかった記憶があります。

で、津市内に入り、やってきたのは、「カインドコックの家 カトレア」というお店で、みそカツ発祥の店とのこと。13時に着でした。

今回の来店は3回目。1度目はもう20年ほど前に知り合いと一緒に来た時で、2回目はもう5年以上前になるのかな?今回と同じく思い立って食べに来たな。

前回2度目も今日と同じ、ほぼ満席。で、席はカウンターの一番端っこの狭いところしかなく、しばらく出入り口のところで待てども、店員忙しいのか相手せず・・・そのまま帰ったろか、と思ったところでカウンターの奥の店内を見渡しているおじいちゃんコックさんが、ここのカウンターへ、と手招きしてくれました。

店内は大忙しのよう、メニューをもらって、「みそカツスペシャル」というセットにしました。

お水をもらいましたが、グラスにもお店のキャラクターが書かれています。




しばらくすると、サラダが出てきました。




目の前には、先ほどの一番偉い風のおじいちゃんコックさんがコーヒーを注いでいます。私がまだかな?と思っているように見えたのか、おじいちゃんコックさんが「今作ってますからね」と言ってくれてすぐに料理が来ました。




厚さは薄めですが大きなみそカツです。
もっと八丁みそ味が濃いイメージでしたが、さらりとした味噌味です。カツを食べ進めていくと、カツの下からスパゲティと少しカレー味の温野菜が出てきます。




美味しくいただきました。




次回は別のメニューも試すかな。
さて帰りましょう。

みそカツ食べに来ただけ、夕方から所用があったため、帰路もR163と名阪国道。
と、西名阪、阪和道で帰宅しました。
帰宅は16時半頃、帰りのR163が少し車が多かったので、高速使った割にはやっぱり3時間かかりました。R163のトンネルを越えた津側は終始曇り空で、シールドに付いて初めてわかる程度ですが、時折細かい雨もありました。でも気持ちの良いツーリングでした。

走行距離:350km
平均燃費:21km/L





22 : 27 : 11 | ツーリング | コメント(0) | page top
ポータブルカセットプレイヤーの復活・・・再チャレンジ!
2017 / 10 / 07 ( Sat )
先日、ポータブルカセットプレイヤーの復活をかけて、分解と平たい輪ゴムを使ってのベルト作製で、一応は動くようになったPanasonicのRQ-SX55ですが、やはりベルトが合っていないのか?、太すぎるのか?で再生の動きがスムーズではありません。

どこかで動力を消費しているのか?テープが回らなかったりします。

前回の修理履歴以降、どこかでそんな代用できそうなベルトはないか、探していました。もちろんPanasonicにも聞いてみましたが、部品は欠品、修理すら引き受けてくれない状態です。

ある時、どこかのホームページで同じようなポータブルカセットプレイヤーの修理をしているところを発見。同じ機種ではありませんが、修理情報は大いに役立つもの。
そこでも、ベルトの入手はご苦労されたようで、同じ長さで太さのものは皆無に等しい。で、代用されていたのが、腕時計の裏ブタに埋め込む防水用パッキン。Oリング状で太さもそれぞれ、長さもそれぞれ、なので必ずあるっ!と思っていました。

同級生の時計屋に聞いてみたり、おじいちゃん一人でドンキの1Fで細々とやってる時計修理屋ここならディープな部品もあるかも?、と探し回りましたがありません。
ついに最終手段、amazonで探すと・・・ありましたっ!

ホントにたくさんの種類があって、直径も選択できて、太さも選択できる。
直径が24mm太さが0.5mmと直径が30mm太さが0.5mmの物を入手しました。1セットがそれぞれ10本入りですが、価格は1つ200円、計400円で購入できました。

早速、今朝から作業に入ります。

分解も、ハンダ外しも慣れたもの、すぐに分解できました。




ベルトを交換して、再度組み立て。
ガムタイプの電池は死んでいますが、単三電池ケースに電池を入れて、再生してみました。




もちろん今までとは比べ物にならないぐらい安定してテープが走行しています。
何とか使えそうです。

でも新しく録音できる機材がないなぁ(笑)
19 : 09 : 39 | 日々のできごと | コメント(2) | page top
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