ZRXメンテ2016【クラッチラジアルマスター】・関連編
2016 / 05 / 29 ( Sun )
ラジアルクラッチマスターの取り付けは完成していますが、その関連としてチョークワイヤーの処理を模索していました。
他のバイク、たぶんSuperSherpaのチョークユニットが使えそうなためパーツ流用や社外チョークキットなどを移植しようかとも考えていました。
が、せっかくの現状チョークを流用する手はないのかと、ワイヤーの引き方を別ルートとして、ノーマルチョークレバーを使える取り回しとしてみたのが前回の方法です。




しかし、以前のアクセルワイヤーとは違って、アウターケースがどうも固く、なかなかしっくり良いように曲がってくれず、スイッチボックスの入口でスッキリしない取り付け方となってしまっていました。

そこで、以前のアクセルワイヤーを加工した時の方法で、その時に予備にと在庫してあったワイヤーのガイドを利用して、こんなアウターを作ってみました。




ノーマルアウターの長さ調整部分から取り外し、ノーマルガイドを外して、アクセルの曲管ワイヤーガイドを取り付けました。これに伴い、ノーマルアウターを45mm程サンダーでカットしました。カット時に気が付きましたが、アクセル側は樹脂製の内部ガイドでしたが、こちらはスチール製の内部ガイドでした。このため、曲がりが悪かったんですね。

次はタイコの加工です。
前回に余分に制作しておいたものを利用します。




制作したアウターを差し込んで、先端にタイコを3mmセットボルトで固定します。今回は、ワイヤー長さに余裕があまりないため、できるだけ外側に設置します。




タイコを、はんだ付け用フラックスを使ってはんだ付けします。これで大丈夫でしょう、抜けることはまずない。




今回は、ノーマルで差し込まれていたワイヤー取り付け穴をロックタイトパテを使って埋めてしまいます。
このパテは速乾で、15分もあれば加工ができるまで硬化します。




盛り上がった部分を少し削って、黒塗装をしておきます。これで雨天走行時でも水の侵入はないでしょう。




最後にチョークワイヤーをハンドルスイッチに組み込んで完成です。
ワイヤーの曲がりに無理がなくなった分、スイッチの組み込みが楽になりました。







ノーマルチョークレバーも使えるし、見た目もノーマル、きれいにまとまったように思います。完成ー!!
13 : 19 : 42 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
デュエットさんのタイヤ
2016 / 05 / 28 ( Sat )
うちにきてからもう6年がたちます。
その間1度も交換なくそのままになっていたタイヤですが、外観けっこうひび割れと、タイヤ外側と内側が減ってきているので交換しました。
元々のタイヤはブリジストンのplaysというタイヤで、今回交換したタイヤは横浜のエコスです。

国産で一般的で安価なタイヤを、とお願いしてこのタイヤになりましたが、175/60-14というサイズはちょっと珍しいようです。




今日は朝一にお店に行って交換作業をしてもらいました。




デュエットさんも古い車ですが、乾燥重量850kg程度の軽量で、そこそこ110psパワーはなかなか面白い走りをしてくれますので、できる限り乗っていたいと思っています。




スタッドレスタイヤも完備していますので、冬季も安心。
最近は、うえぽん家の遠出はもっぱらデュエットさんです。
23 : 06 : 17 | デュエットさん | コメント(0) | page top
ちょっとだけ走りました♪
2016 / 05 / 22 ( Sun )
昨日までのラジアルクラッチ交換で、その効果をお試しで少し走りました。

走りながらレバーの調整をします。

クラッチを握った感覚は、とても軽くなった、です。今までのノーマル油圧クラッチがウソのよう、小さい排気量車のクラッチのようです。
昔のVT250Fも油圧クラッチでしたが、それよりも軽く感じます。(今となっては遠い記憶しかありませんが・・・)

コースは市内一周。
いつものマリーナで一休みです。




その後は智辯和歌山の近くを通って、坂田から花山に抜けました。

約2時間、午前中の涼しい時間に快適ツーリングでした。
16 : 27 : 13 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
ZRXメンテ2016【クラッチラジアルマスター】・番外編
2016 / 05 / 22 ( Sun )
先週で一段落したZRXのクラッチですが、やっぱり気になるところがあるので再度、解消に向けてやってみましょう。

まずは左ハンドルスイッチの向きです。
前回は、ラジアルクラッチのバンジョーボルト等のフィッティング関係が、チョークワイヤーに干渉して、左ハンドルスイッチの角度が少し上向きになることがわかりました。

これが当たるんですよ。




これを解消するのにチョークを移設しなくてはいけないということも、ネットHPなどから確認済です。
やっぱり移設か?と調査の結果、SUPER SHERPAのチョークノブ一体のケーブルが流用できそうだとわかりました。ケーブル長さはZRXより10mm短い800㎜だったので使える、と判断しました。

でも、メーター周りのどこかに設置しなくてはいけないので、なんとなくカッコ悪いなぁと考えていたところです。

数日前にハンドルスイッチを分解してよくよく見てみると、なんとなくココ通せるかもしれんな・・・
と思いました。

ダメ元、できなければ、SUPER SHERPAのチョークノブ一体ケーブルを手配しようと思っていました。

ハンドルスイッチを開けてみて、ここ通そうと思っていたところに丸い頭のネジがありまして、干渉しそうだったので皿ネジに変えておきました。




そう、ノーマルチョークワイヤーはハンドルスイッチの車体側から水平に入ってるんでした。せっかくあるスイッチ一帯のチョークレバーを使いたいですから、どこかワイヤーの取り回しを変更できないかな?
と思っていました。

ありましたよ・・・

まずはノーマルワイヤーと不要な部分はカットしましょう。エンピツで書いたかすかな線の部分でカットします。




次はワイヤーを仕込む部分の加工です。2mmの穴をあけたところですが、この部分には最終6.5mmの穴をあけましょう。




スイッチ側も干渉する部分、ハンドルスイッチのチョークワイヤー入口の部分をカットしましょう。




カットすることによって、ラジアルマスターのバンジョーボルト取り付け部分の干渉はなくなりました。




加工したワイヤーを横からではなく、下からワイヤーを突っ込むように、ラインを変更しました。




これで左スイッチも元の角度で使えます。
チョーク動作もバッチリです。




次に、クラッチレリーズ側のバンジョーアダプターの角度の問題です。
バンジョウーアダプターは20°ヒネリ右45°というのを採用してみましたが、20°ヒネリは不要だったようです。なので、45°のものを新たに購入して交換してみました。


ギリですが、レリーズカバーにも辛うじて接触することがありませんでした。クラッチ部のエア抜きをしておきます。




この後、ブレーキ側もフルード交換しておきました。

移設が必要と思われていたチョークも現左スイッチとチョークワイヤーを加工することにより、追加料金ナシでスッキリハンドル位置も決まりました。

クラッチはホントにこれで終わり、思っていたとおりノーマルスタイルをあまり壊すことなくまとまりました。
角度が変わってキツイ部分もありますが、チョークも今まで通り使えるようになっています。

やっぱり試走が必要ですね。
そのうち・・・
00 : 33 : 26 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
ZRXメンテ2016【クラッチラジアルマスター】・その4
2016 / 05 / 15 ( Sun )
ようやく作業の目途が立ちました。とういか、作業は余裕を持って土日の両休日がフリーの時にやろうと思っていましたが、昨日は少し予定があったため、今週もやめて来週持越しと思っていました。
ところが、考えてみると今日はほぼまったくのフリー休日となるので、途中持ち越し覚悟で朝から作業を始めました。

まずは外装ばらします。フルードが付いてもいやだし、工具が当たったりもあるし、フルードラインを通すのに無いほうがやりやすいのです。




ばらしてみるとZRXも冷却水リザーバータンクが見えるのですが、少し冷却水が減っていたので補充しておきます。




次は、元の油圧クラッチのフルードを抜きましょう。このフルードを扱う時が一番面倒です。塗装面についたりすると、ボロボロになって塗装がはがれてきますから。




新しいブレーキラインを車体に通します。元のホースを残したまま、同じルートを通るようにしました。
ホースはSWAGELINEのブラックスモークホースで汎用品、長さを測って1100mmのものを購入しました。長さはこれでピッタリ、長くもなく短くもなくちょうど良かった。




ノーマルマスターシリンダのタンク内もきれいにしておきます。取り外しでフルードが流れ出したりすると大変ですから。




車体クラッチレリーズ側からホースを外して、新しく今回のバンジョーアダプターを取り付け、そこにホースのフィッティングを取り付けます。




あらら、やっぱりクラッチレリーズカバーが取り付かないじゃないですか!
これはネット情報でいくつかの記事になっていました。フィッティングの方向で何とかなるかな、と思ってバンジョーアダプターを20°ヒネリ右45°とかにしてみましたがやはり当たるようです。

やはりカバーの開口を合わすように削ることが必要ですね。
サンダーで何とかなりました。




ラジアルクラッチ本体もハンドルに取り付けましょう。




ここでまた問題・・・これも事前の情報でありましたが、ラジアルマスターのホース取り付けは下側にあります。ここにバンジョーボルト等フィッティングを取り付けると、ZRX特融のチョークワイヤーに当たるのです。これをかわそうとすると、ウィンカーなどの左スイッチが少し上を向きます。
スイッチを通常の位置にするには、チョークを移設する方法があるようですが、スイッチの上向きも少しなので、今のところはそのまま少し上向きで使ってみます。
操作等に影響があるようならまた考えましょう。

ステーやらタンクやらの付属部品を付けていきます。




事前に制作しておいたリレーキットはここに取り付け。カウル内のためすっきり取り付け。




取りついた状態はこうなりました。
マスター側と




レリーズ側




フルードを入れて、エア抜きをしっかりしました。
リレーの効果も確認。ニュートラルではクラッチレバー握らずにセル始動OK、ギヤが入っていればクラッチ握ってセル始動OK。ギヤ入りの時はクラッチ握らない時セルは回りません。

コクピットからの景色はこんなになりました。




エンジン始動でクラッチ握った感じはかなり軽くなっています。そして、ノーマル時よりクラッチはきっちり切れているようです。つながりも問題なく、レバーの調整が走行しながらやるとします。

来週でも少し走ってみます。
クラッチはこれで終わりです。次のメンテは通常年間メンテです。


16 : 22 : 20 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
KSRメンテ2016【冷却水の量】
2016 / 05 / 14 ( Sat )
KSRの冷却水がリザーバータンクから戻らない不具合が発生しています。

最初に気が付いたのは、昨年のしまなみツーリングから帰宅後のことです。10月の末にもかかわらず暑いぐらいの気温でしたから、冷却水温も高めでR2バイパスを高速走行したりで結構な膨張した量がリザーバータンクに戻っていました。数日後、常温で「あれっ?戻ってないぞ!」と、ラジエター側に戻っていないことが判明。

高回転多用でシリンダーガスケットからガス漏れか?と思いましたが、冷却水に油っ気なしでした。ガス漏れならもっとリザーバータンクあふれるぐらいになりそうだし、それと、ガスケット交換は大変ですから・・・

次に疑ったのがラジエターキャップ。
開けてみるとラジエター上部は真空になっていて、冷却水がありませんでした。
リザーバータンクのアッパーレベルから上の冷却水をラジエターに戻してやるとちょうどいい量になります。系内の冷却水は増減なしなのでなおさらラジエターキャップがあやしい。
そう高価なものではないので部品発注で入手して、次回の確認で交換することにしました。

で、今回の川湯キャンプ。気温も高めで、水温は高い時で85℃ぐらいでした。
帰宅後はやはり膨張分がリザーバータンクに戻っていました。

常温確認でも同じ症状、ラジエター側に戻っていません。




ラジエターキャップを開けてみると、前回と同じくラジエター上部に冷却水が足りません。




油っ気もなく、リザーバータンクからそのまま冷却水を戻しアッパーレベルで調整しました。




今回はラジエターキャップを交換してみます。右が旧キャップ、左が新品。ラジエターキャップなんて、そうそう悪くなるもんじゃないような気がするけど・・・




これでまた次回まで様子を見ることにします。

続いて気になっていたチェーン張り調整。結構伸び伸びなっていましたが、前回はそう遠くない時期に調整しています。
もう少ししたら交換も含めて検討しましょう。まだ6500kmぐらいだけど。




ツーリングにいい季節のなってきましたね。どこか行きたくなってきたぞ・・・
18 : 15 : 19 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
楽しい仲間と川湯キャンプ!
2016 / 05 / 08 ( Sun )
5月7日土曜から5月8日日曜で川湯キャンプに行ってきました。
職場仲間4人と計5台5名で、みなさんちびっこバイク、CBX125Custom、CT110、Dio110、CB400SSとKSR2です。
あ、1台だけ400でした。

土曜は8時30分に岡崎ファミマに集合。




海南高原超えで、有田に出てオークワで食材の買い出し。

R424からR311のいつものコースです。

道の駅しらまの里で「じゃばらジュースまる」というのを飲んでみました。
はちみつ入りの最初は甘く、飲むほどにじゃばらの酸っぱさが程よくおいしいジュースでした。




道の駅龍遊でちょうど11時30分ごろだったので、オークワで買ったお弁当でランチにします。




川湯キャンプ場には14時ごろ着。

早速テント設営して、近所のコンビニまでヒエヒエビールと氷を買い出し。




まずは早い目1次会はビールで乾杯します。

夕方16時過ぎ、お風呂へ行きます。お約束の川湯公衆浴場です。




きれいさっぱりなったところで、夕食タイム。
飲み食いに忙しかったのか?私のカメラに画像はありません(驚)
誰か撮ってるでしょうからまたもらいます。

メニューは牛タン塩コショウ焼き、親鳥の鶏鍋、ちょっと惣菜と鶏釜飯にしました。
あとはみなさんのおすそ分けをいただきます。

23時頃だったかな就寝。

朝は6時に起床。
朝ごはんにマルタイ棒ラーメンとんこつ醤油味とお寿司を少し。
これでおなか一杯になってしまいました。
でも食後のコーヒーは飲めます。

その後は後片付け撤収します。




ちょうど9時に帰路につきます。
そのまま来た道を引き返し、集合したファミマに着いたのが12時30分でした。

KSR2のお手入れとキャンプ道具の後片付けも終了しました。これでゆっくりします。
明日から通常1週間・・・乗り切れるかな?

それと、ちょっと気になってはいましたが、KSRのチェーン伸びてました。それと、昨年のしまなみツーリング帰宅後には気づきましたが、冷却水リザーブの水位が上がってる現象が発生しています。
高温で増えるのは当たり前ですが、常温に戻ってもラジエター側に戻らなくなっています。前回、冷間でラジエターキャップを開けてみるとラジエター上部には一部冷却水がなく、真空状態でした。
ラジエターキャップが怪しそうだったので入手済ですが、今回再現できれば交換します。

総走行距離:268km
平均燃費:28km/L
18 : 18 : 16 | キャンプ | コメント(0) | page top
上チビからの贈り物♪
2016 / 05 / 04 ( Wed )



上チビからいただきましたタオル、流行りのイマバリタオルです。
先月末に就職して初めての給料をいただいたそうです。1ヶ月まるまる分の給料ではなかったそうですが、今までお世話になった方々へ少しでもお返しに、ということで祖母や叔父叔母、ヨメ方の伯父伯母まで気持ちばかりのものを配ったようです。

汗かきの私は、1年中タオルを、夏になっては2枚持ちでカバンの中に持ち歩いているので、当然のようにタオルをいただきました。

初めてのイマバリタオル、他のタオルと違って肌触りがいいです。

毎日換える数枚あるタオルの仲間入りです(笑)
14 : 24 : 19 | 日々のできごと | コメント(2) | page top
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