バッテリー充電器の不具合
2019 / 08 / 18 ( Sun )
乗らなさすぎのバッテリー上がり対策のためにトリクル充電器を利用しています。

最初のものはDAYTONA製のスイッチング充電器で、自己放電で電圧が下がった時にメンテ充電してくれるもの。これはZRXに使用しています。
それ以来ZRXのバッテリー状態は良い状態を保っています。長期放置もセル一発でエンジンかかるようになりました。

これに気を良くして、今度はもう少し安価な維持充電器でamazonで買えるスパーナット充電器というトリクル充電器を選択しました。
こちらはスペイシー125に使用しています。

これも問題なく使えます。

そして、もう一つセリカちゃん用にスーパーナットを購入しました。セリカちゃんもやはり乗らなければバッテリー上がりますので、時間はかかっても充電機能と微弱電流で上がり防止を狙って装着。
順調に使えていましたが、スーパーナットのうち一つが不具合発生です。

充電ランプが点灯しなくなりました。
バッテリーとコンセントに接続すると赤、黄、緑のランプが点灯するのですが、真ん中の充電ランプが点きません。




もう一つを接続するとちゃんと3つ点灯します。なので不具合発生。




また、バッテリー側を外すと通常は赤と緑の通電中ランプが点くのですが、なにも点灯しません。




で、まだ保証期間中なのでamazonを通じて販売店に連絡、症状を伝えると交換して頂けることになりました。
明日以降の発送とのことです。
一件落着でよかったです。
16 : 19 : 48 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
ZRXメンテ2019・vol2【ドラレコ取り付けなど】
2019 / 07 / 21 ( Sun )
近頃、四輪車では比較的メジャーになってきたドライブレコーダーです。先日のニュースで、山間部の交通量の非常に少ない道路でのバイクの単独と思われる事故、ライダーは残念なことになったようですが、この事故の全容がわからずそのままでは単独事故と処理されたようです。

単独にしても、何らかの形で相手がかかわっていたとしても、この時にドライブレコーダーがあれば全容はわかりやすい。

と考えて、今回はZRXにドライブレコーダーを取り付けました。
まずは機種選びに相当悩みました。四輪用のように選択できるほど機種はないし、せっかく取り付けるのだから、良い画質と使いやすい機能にはこだわりたい。

ということでチョイスしたのは「BIKER Elite」というドラレコ。このドラレコはYouTubeのバイク関連番組で紹介されていたもので、画質が良くて使いやすく、不具合も出にくい、とのことから選びました。
撮影動画はスマホアプリで再生、設定もアプリからできます。
人気商品で入荷も少ないらしく、先月中旬からAmazonの販売ページを見ていましたが、7月の初めに入荷予定が載って数時間で売り切れ、様子見でしくじりこの回には購入できませんでした。ようやく入荷目途ですぐ購入、手元に来たのが3連休最終日でしたのでようやく取り付けまで来ました。

まずはBIKRE Elite。




カメラは前方のみですが、本体の大きさは標準的なもの。開封しましょう。




取付ステー、USB電源ユニットなど、このセットで一応は取り付けできます。
が、目立たないところにガッチリ信頼性のある取り付けをしたいので、RAMマウントとRECマウントの組み合わせを購入しました。
ボールが同じような直径のため互換性はあるようです。




まずはカメラの位置をきめましょう。
で取り付けたかったのはココ、ヘッドライトカウルの下部。一番目立たないような気がします。










RAMマウント特有のアームについている調整ネジのハンドルは取り付けスペースと盗難防止を考えて六角穴付きボルトに交換しました。実はあのネジはインチネジでした、のでM6ネジに交換しました。

電源はカウル内のプラス配線とマイナス配線からUSB電源ユニットに接続、このユニットをどこに取り付けようか悩みました。撮影動画をダウンロードするには、スマホアプリでできることになっていますが、これがまた完全なバグ。ダウンロードしようとすると強制終了します。アプリの改良が必要です。
取り外すこととUSB電源ユニットの防水性を考えて、カウルの内側にマジックテープで取り付けました。この位置。




USBソケットの一部しか見えませんが、その奥にユニットがあります。マジックテープで取り付けることによっていつでも取り外せます。

カメラ取付状態はこのようになりました。一見目立たない。
ホイールトラベルのストロークも大丈夫だと思います。




次にプラグとエンジンオイルを交換します。




まずはプラグから。タンクを取り外してプラグレンチでプラグを抜きます。




約27000km走りましたが、中心電極や接地電極もあまり消耗はみられません。4、5万km走れるんじゃ?




プラグ取付時、ガスケットワッシャが底に付いてからの回転角管理しますが、プラグの箱に1/2回転と書いていたのでほぼガッチリ締まるまで1/2回転ぐらい回しました。ところがNGKのホームページでは1/4回転と書いています。1/2回転では締めすぎなのでしょうか?
オイルも交換。
暖機後オイルを抜きましょう。エレメントは前回交換済み。




いつものMotul 300V 15W-50です。




適量で完了です。




夏から秋のツーリングに向けて2019のメンテはこれで終わりです。次はツーリング、ここ数年は夏真っ盛りの時期は暑さに負けてツーリングどころではありませんでした。でも、今年はその夏真っ盛りの信州を楽しみたいと思っています。
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ZRXメンテ2019・vol1【リヤタイヤ交換】
2019 / 06 / 01 ( Sat )
バイクメンテの時期がやってきました。
毎年この時期、バイクも快適に乗れない梅雨時にメンテを行っています。
その第1弾、今回はリヤタイヤの交換です。

前回交換から約14000km走りました。




最近は高速で目的地までワープして、ちょっとだけ下道、そして帰路もやっぱり高速でチュドンッ、というツーリングが多いです。そのためか?リタタイヤは真ん中だけすり減って台形になっている・・・

スリップサインももちろん出ていますのでサクッと交換します。

タイヤはいつものPIRELLI DIABRO。ディアブロ何とか、とかそんな最新タイヤではなくて無印ディアブロです。
ある程度グリップ感あって、持ちもいい、コスパ最高です。

これをRBで注文して、ホイールだけ持ち込みます。単純にタイヤ交換とバランス取りだけやってもらいます。




新しいタイヤは丸いです。当たり前か・・・

それを組み付けます。この機会にいつも手の入らない部分を綺麗に掃除します。スイングアームの内側とか、フェンダーの下の奥の方なんかです。

シャフトとナットにはモリブデングリスを吹き付けておきます。錆びないし抜きやすい。




組み付け完了。ディアブロはSUPER SPORTの種類だったようです。
また快適に走れるようになりました。
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KSR2のタイヤ交換
2019 / 03 / 03 ( Sun )
KSR2のリヤタイヤの山が少なくなってきました。




うちに来て11年、たぶん製造されてから21年ほどたっているでしょうか?
フロントタイヤはまだまだ十分山は残っていて7分ほど残っているのですが、ヒビ割れが酷いです。

フロント、リヤともにところどころヒビ割れ多数。

ということで交換します。
ノーマルタイヤが良かったのですが、ダンロップのK778はすでに廃盤されています。KSR110の純正採用されているK178はどちらかというとオンロード用のタイヤのようです。
希望は純正K778のようなオン・オフ両用のようなタイヤがいいなあ、と思っています。

探してみると、100/90-12というサイズも少なく、これオン・オフ両用というようなタイヤはありません。一番近いのがブリジストンのML50で、サイズが110/80-12となりますがパターン的にはこれが良さそうです。

タイヤのみネットで購入して、ついでにエアバルブも交換しておきます。

以前、スペイシー125のタイヤを交換してすごーく大変だったので、今回の交換はショップにお任せします。いつもおなじみのタイヤガーデンです。車専門店ですが、バイクも引き受けてくれます。

昨日土曜の朝からタイヤのみ外して、明日の日曜朝からショップに持ち込みます。




先日購入したメンテスタンドが役に立ちますが、フロントアップに苦労しました。ZRXはフレーム左右をジャッキアップするのですが、KSRは左右にフレームありません。エンジン前方で1本になっているので、その1本の下部をジャッキ1本でアップしました。なんとか安定。

外してみると、やっぱりフロントはかなり残っています。KSRのリヤはすぐ減る、との情報がネットにありましたが、その通りのようです。次のML50が廃盤にならないことを願います。




今日の朝一からショップに持ち込んで15分もかからず交換終了。交換手数料と廃棄代は3000円ほどかかりますが、自分で交換するのはちょっと大変。やっぱり機械が楽です。




交換後のホイールを持ち帰り、早速取り付けましょう。
この際各部の点検と掃除、チェーンのグリスアップをやっておきました。
フロントから。




リヤも。




これで交換終了。現在の走行距離8000km程度ですが、このタイヤはどれだけ持つのでしょうか?これから検証です。
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ZRXの車検は9回目となりました。
2018 / 12 / 05 ( Wed )
12月5日の水曜、いつも水曜が空いていると聞いていますので、今回も水曜に予約を入れて車検です。




何日も前に予約を入れて天気見ながら行けるかどうかチェックしていましたが、今日は今週で最高の日和です。2、3日前の予報に反していい天気です。
お昼前から少しだけ時間休暇をいただいて車検に走ります。
陸運事務所に着いたのは12時45分ごろ、いつも50分ごろから事前受付してくれるのでそれに向けて到着です。

受付もすんなり終わりコースに向かいますが、今回は水曜にももかかわらず前に5台の車バイクが並んでいます。今週は月火と天気悪かったから今日の水曜に集中したのか?

いつも通り12時55分ぐらいから1台目が始まります。
1時20分頃に順番がまわってきました。

いつも通りのウィンカーやホーン、車幅と高さを測定して、車体番号エンジン形式など一通りの確認をされます。前回もありませんでしたがマフラー音の確認はありませんでした。
そした、検査官から「これ何か変わってますか?」と聞かれましたが「特にありません」と答えました。違反するような変更はありません、という意味で回答しましたが、何と回答すれば良かったのかな?

今回は9回目で初めてハンドルロックの確認をされました。ロックがかかってハンドルが動かなければ良いのだと思います。

あとは一通りに前後ブレーキから、スピードメーター、光軸と一通りの機械的な検査があって、すべてOKでした。
光軸は事前にレッドバロンで見てもらいましたが、バッチリ合っているとのことだったので手数料もいりませんでした。

今回、同じ日にRBの店員さんが3台ほど車検に持ち込まれていましたが、2台は光軸で×だったようです。CBR900とW800のようでしたが、1台前のCB750Fも×だったので、光軸はかなりシビアなのでしょう。私はなぜか今まで×はありませんでしたが、一度だけ×が出てマイクで「微妙なとこなのでもう一度測定します、エンジン回転数上げてください」と言われたことがあります。微妙なラインでアイドリングだとはっきり光軸が確定しなかった、とのことでした。

検査後は新しい車検証を交付してもらいます。

また2年間、よろしくお願いします。
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