ZRXメンテ2019・vol1【リヤタイヤ交換】
2019 / 06 / 01 ( Sat )
バイクメンテの時期がやってきました。
毎年この時期、バイクも快適に乗れない梅雨時にメンテを行っています。
その第1弾、今回はリヤタイヤの交換です。

前回交換から約14000km走りました。




最近は高速で目的地までワープして、ちょっとだけ下道、そして帰路もやっぱり高速でチュドンッ、というツーリングが多いです。そのためか?リタタイヤは真ん中だけすり減って台形になっている・・・

スリップサインももちろん出ていますのでサクッと交換します。

タイヤはいつものPIRELLI DIABRO。ディアブロ何とか、とかそんな最新タイヤではなくて無印ディアブロです。
ある程度グリップ感あって、持ちもいい、コスパ最高です。

これをRBで注文して、ホイールだけ持ち込みます。単純にタイヤ交換とバランス取りだけやってもらいます。




新しいタイヤは丸いです。当たり前か・・・

それを組み付けます。この機会にいつも手の入らない部分を綺麗に掃除します。スイングアームの内側とか、フェンダーの下の奥の方なんかです。

シャフトとナットにはモリブデングリスを吹き付けておきます。錆びないし抜きやすい。




組み付け完了。ディアブロはSUPER SPORTの種類だったようです。
また快適に走れるようになりました。
19 : 31 : 40 | バイクメンテ | コメント(2) | page top
KSR2のタイヤ交換
2019 / 03 / 03 ( Sun )
KSR2のリヤタイヤの山が少なくなってきました。




うちに来て11年、たぶん製造されてから21年ほどたっているでしょうか?
フロントタイヤはまだまだ十分山は残っていて7分ほど残っているのですが、ヒビ割れが酷いです。

フロント、リヤともにところどころヒビ割れ多数。

ということで交換します。
ノーマルタイヤが良かったのですが、ダンロップのK778はすでに廃盤されています。KSR110の純正採用されているK178はどちらかというとオンロード用のタイヤのようです。
希望は純正K778のようなオン・オフ両用のようなタイヤがいいなあ、と思っています。

探してみると、100/90-12というサイズも少なく、これオン・オフ両用というようなタイヤはありません。一番近いのがブリジストンのML50で、サイズが110/80-12となりますがパターン的にはこれが良さそうです。

タイヤのみネットで購入して、ついでにエアバルブも交換しておきます。

以前、スペイシー125のタイヤを交換してすごーく大変だったので、今回の交換はショップにお任せします。いつもおなじみのタイヤガーデンです。車専門店ですが、バイクも引き受けてくれます。

昨日土曜の朝からタイヤのみ外して、明日の日曜朝からショップに持ち込みます。




先日購入したメンテスタンドが役に立ちますが、フロントアップに苦労しました。ZRXはフレーム左右をジャッキアップするのですが、KSRは左右にフレームありません。エンジン前方で1本になっているので、その1本の下部をジャッキ1本でアップしました。なんとか安定。

外してみると、やっぱりフロントはかなり残っています。KSRのリヤはすぐ減る、との情報がネットにありましたが、その通りのようです。次のML50が廃盤にならないことを願います。




今日の朝一からショップに持ち込んで15分もかからず交換終了。交換手数料と廃棄代は3000円ほどかかりますが、自分で交換するのはちょっと大変。やっぱり機械が楽です。




交換後のホイールを持ち帰り、早速取り付けましょう。
この際各部の点検と掃除、チェーンのグリスアップをやっておきました。
フロントから。




リヤも。




これで交換終了。現在の走行距離8000km程度ですが、このタイヤはどれだけ持つのでしょうか?これから検証です。
16 : 26 : 03 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
ZRXの車検は9回目となりました。
2018 / 12 / 05 ( Wed )
12月5日の水曜、いつも水曜が空いていると聞いていますので、今回も水曜に予約を入れて車検です。




何日も前に予約を入れて天気見ながら行けるかどうかチェックしていましたが、今日は今週で最高の日和です。2、3日前の予報に反していい天気です。
お昼前から少しだけ時間休暇をいただいて車検に走ります。
陸運事務所に着いたのは12時45分ごろ、いつも50分ごろから事前受付してくれるのでそれに向けて到着です。

受付もすんなり終わりコースに向かいますが、今回は水曜にももかかわらず前に5台の車バイクが並んでいます。今週は月火と天気悪かったから今日の水曜に集中したのか?

いつも通り12時55分ぐらいから1台目が始まります。
1時20分頃に順番がまわってきました。

いつも通りのウィンカーやホーン、車幅と高さを測定して、車体番号エンジン形式など一通りの確認をされます。前回もありませんでしたがマフラー音の確認はありませんでした。
そした、検査官から「これ何か変わってますか?」と聞かれましたが「特にありません」と答えました。違反するような変更はありません、という意味で回答しましたが、何と回答すれば良かったのかな?

今回は9回目で初めてハンドルロックの確認をされました。ロックがかかってハンドルが動かなければ良いのだと思います。

あとは一通りに前後ブレーキから、スピードメーター、光軸と一通りの機械的な検査があって、すべてOKでした。
光軸は事前にレッドバロンで見てもらいましたが、バッチリ合っているとのことだったので手数料もいりませんでした。

今回、同じ日にRBの店員さんが3台ほど車検に持ち込まれていましたが、2台は光軸で×だったようです。CBR900とW800のようでしたが、1台前のCB750Fも×だったので、光軸はかなりシビアなのでしょう。私はなぜか今まで×はありませんでしたが、一度だけ×が出てマイクで「微妙なとこなのでもう一度測定します、エンジン回転数上げてください」と言われたことがあります。微妙なラインでアイドリングだとはっきり光軸が確定しなかった、とのことでした。

検査後は新しい車検証を交付してもらいます。

また2年間、よろしくお願いします。
23 : 58 : 32 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
KSRにUSB電源!
2018 / 11 / 17 ( Sat )
ZRXにUSB電源を取り付けたことにより、ガーミンへの給電でバックライトが付けっぱなしにできたり、iPhoneの充電ができたり、とツーリングでの使い勝手がとてもいいので、KSRにもUSB電源を取り付けることにしました。

取り付けるのはZRXと同じDAYTONAの2ポートUSB電源。




配線取り回しのためとりあえずタンクは取り外さなければなりませんね。




さて、どういう配置にするのか?取り回しは?いろいろ考えます。
今回もメインキー連動のバッテリー直結ではなく、リレーを組み込みます。




リレーは在庫のもの、何かのユニットに付いていたもので本体故障のため配線とリレーは在庫していました。たぶんHIDのもの、これを使いましょう。12V40Aなので大丈夫。

プラス側はテンプメーター用に電源取り出しているギボシ端子に割り込ませます。
それにメインキーオンで連動するマイナス側配線を探します。




リレーはこれでオン、USB側はプラス側をバッテリー、マイナス側をリレーa接点側に接続。
設置と配線のしやすいこの位置にリレーを設置。




結束、固定前に一度接続してメインキーオンしてみましょう。最初リレーのマイナス側と思っていた配線がうまく12V来ず、再度マイナスをさがしました。結局メインハーネスのカプラ近くで割り込ませました。
ガーミンをセットしてみますと、キーオンで画面左上に電源マークが出ました。




そして、配線をきれいに結束と固定をしましょう。
KSRは結構スカスカなので取り回しが楽です。




タンクを元に戻して終了です。これで電源確保、以前夜間走行時にバックライトオンで走ると電源不足になるのか?何度かフリーズしたことがありましたが、電源給電中はそんなことはありません。



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KSR2のキャリパーオーバーホール!
2018 / 08 / 18 ( Sat )
8月11日(土)

うちに来て10年目になるKSR2です。1998年が最終製造年のB6、たぶん製造から20年が経過していますので、走行距離は7878kmですが、ブレーキに少し不具合があることからキャリパーのオーバーホールをしましょう。

ZRXと違って交換部品費用も安価です、片押しシングルディスクですからね。







まずはフロントから、マスターシリンダのフルードを抜きます。後で思ったのですが、抜かずにいても良かったかな?と思います。マスターシリンダのエア抜きに苦労しましたので。




キャリパー本体を取り外し、が、ディスクとホイールの間の距離がないのですんなり取り外すことができません。マニュアルには「パッドとディスクの間に十分な隙間を設けて外す」とあります。




分解後のキャリパー内部状態です。やはりシールの溝には固まったフルードのカスがこびりついています。




分解洗浄後の部品類。




シールの溝をZRXの時と同じように先を曲げた精密ドライバで削り取っていきます。やっぱりこれが一番時間がかかるし傷をつけないように作業するので気を使います。
ある程度の腐食様の部分は仕方ないとしてきれいになりました。




今回はシール等ゴム類すべて交換します。




各ゴム部品と可動部にシリコングリスを塗って組み込みましょう。
キャリパー完成。




次に、今回はブレーキングで気になっていたブレーキディスクを交換します。




原因はわからないのですが、どうやら歪があるようです。低速のブレーキングでブレーキレバーに衝撃が伝わります。フロントを浮かせてディスクに基準になるものを添わせて回転させると、あるところで最高2mmぐらい歪んでいるように思います。
なので、今回思い切って交換します。そのうち欠品になるかもしれないので。




新しいディスクは回転溝もなくきれいです。
ディスク取付ボルト4本もトルク管理して交換。同時にキャリパーも組み込み、ブレーキフルードも苦労しながらエア抜きしてフロント完成です。




夕方から所用のためいったん中断。明日また作業します。

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8月12日(日)

朝から作業、リヤに行きましょう。
こちらもゴム製部品を交換します。




取り外しはフロントと違って簡単です。




シール溝の状態はこちらの方が酷かった。フルードの固まりは同じですが、錆びも出ていますから。




同じく分解洗浄後の各パーツ。




キャリパー内部もきれいに清掃、カス取りで組み込み後のキャリパーです。きれいになりました。




リヤも組み込み完了。リヤはブレーキフルードを抜かずに行いました。フルードが漏れてこないようにリザーバータンクと同じぐらいの高さで固定しておきました。これによりエア抜きが相当楽でした。




今回はもうひと部品。スピードメーターケーブルのクランプガイドを交換します。なぜかというと2本ある根元のうち1本が振動か何かで破断しています。以前に1度同じ症状が出て知り合いにお願いして溶接してもらいましたが、再発です。




でKSR2のパーツを検索しましたが残念ながら欠品っ。車体が同じようなKSR110のパーツが合うかも?と調査してみると、やっぱり同じような形状で取り付けできそうなので流用しました。




ただしカラーはメッキからブラックの塗装になりました。そして、やはり強度に問題があったのか、プレートで補強されています。これで再発はないでしょう。




これで完成。少し試走しましたが、ブレーキングの状態は気持ちよくなりました。
また近いうちKSRでキャンプ行こうかな^^
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