多忙な週末・・・
2017 / 11 / 12 ( Sun )
この週末はいろいろと多忙な週末でした。

まず金曜夜はいつもの職場先輩方とお食事会、という飲み会。

土曜は朝から、こちらも職場関係、もうすでに退職された先輩方と大阪飲み会です。
会場は「新世界」串カツです。




みなさんで今まで何度か新世界串カツを楽しみましたが、いつも並んでいる「だるま」は敬遠しています。今度こそはだるまに行こう!となりまして、やはり「だるま本店」の前まで来てみると・・・やはり行列が。




で、今回もやっぱりだるまは行けず、お隣のこちら「越源」です。




ここの串カツも美味しいです。店内は狭く、カウンター席が10席ほどですが、我々が4席陣取っている2時間の間に何度もお客さんが覗いては帰りの繰り返し。楽しく2時間を過ごしました。

さて、その後は南海新今宮駅構内の「南海そば」であっさりお蕎麦をいただき、解散します。
私はそのまま環状線で西九条から阪神線に乗り、西宮で降りて徒歩でしばらく。
クシタニ西宮店へ行って、カントリージーンズのクリーニングと染め直しを依頼しました。、今は「カントリージーンズ」ではなくて「エクスプローラージーンズ」と名前が変わっているようです。




で、しばらくクシタニでゆっくりして、19時半頃帰宅。クシタニで画像取り忘れました。

今日は朝から、マリーナシティ-和歌浦-雑賀崎で行われるジャズマラソンのお手伝いで昼前まで走路監視を行い、ランナーを応援しました。
その後、昼前に「和歌浦アートキューブ」で行われている、プラモデルの展示会に行きます。この展示会は毎年この時期に行われていて、私が中学生から高校生の時によくお世話になっていた和歌山模型が主催、そのプラモデル同好会の「オーバーレブ」の会員さんたちが製作されたプラモデルの展示会です。




懐かしのランチアストラトス、細部まできれいに組み立て、塗装されています。




こちらも懐かしい。Gr.5なんてカテゴリーがあった時代のセリカターボ。
このリフトバックの実車にあこがれて今所有のセリカちゃんに繋がっています。




F1も当時もの。タイレルP34の6輪車です。「今はチーム名ティレルといいますが、当時はタイレルと読んでいた」と説明書きにもかいていて、思わずそうそうっ、と思ってしまいました。

しばらく観賞して楽しみました。
昼過ぎにきたくして、ようやくゆっくり。バタバタした週末でしたが、楽しめたように思います。
18 : 53 : 55 | 日々のできごと | コメント(2) | page top
トリクル充電器の導入
2017 / 11 / 05 ( Sun )
もうしばらくはバイクにいい季節ですが、それを過ぎると寒い冬がやってきます。気温が下がるとバッテリーの状態にも厳しく、長期乗らないことがさらに拍車をかけるようにバッテリーは弱っていきます。

例年の冬季はだいたい12月から2月にかけての3ヵ月間は一度もバイクに乗らない時期で、メンテ運転でエンジンをかけていますがそれでもバッテリーは年に1度ぐらいは上げてしまいます。

そんな冬のバッテリー対策としてトリクル充電器を導入してみました。

うちにあるバッテリー搭載車は5台。車が2台とZRX、KSRとspacy12です。このうち車は特に冬季はよく乗るので大丈夫として、残りはバイク3台。KSRはめったに乗らないのと2サイクルキックで始動可能で、少々上がっていても何とか走れます。
ZRXは乗る日が限定されるので、定期的に充電してやればOK。
spacy125は4サイクルキックなし、特に雨天時の通勤快速号なので乗る日が特定されているわけではありません。これから乗るっ!という時にバッテリー上がりではどうしようもありませんから。
事実、冬季ですが前に搭載していたバッテリーが弱っていて、これから、という時にバッテリー弱くなって車からジャンプしたことがあります。

ということで、主にspacy125にトリクル充電器が使用できるように準備します。

導入した充電器はこちら。
DAYTONAのスイッチングバッテリーチャージャー回復微弱充電器です。通常の充電と充電完了後のメンテ充電をやってくれます。
次回の使用時まで付けっぱなしでOKとのことです。




何でDAYTONA製にしたかというと、先日これまた導入したUSB電源がDAYTONA製で、この配線の一部がDAYTONA製充電器接続可能の端子になっていたから・・・単純です(笑)

さて、spacyですが、バッテリーは足元フロア下に格納されています。充電するときはいちいちこのフロアマットとビス止めカバーを開けて端子接続する必要があります。
当初は充電器接続端子をこのカバーとフロアマットの隙間からピョロッと出しておけば、と考えていましたが、どうも雨対策にならないしブサイク。

なので、端子設置は膝前のトランク内に設置することにしました。
トランク内から外に出すのはFUSE配線と同じところを通しフロントフェンダーを外し、呼び線を使用してバッテリーボックスまで通すのが一苦労でした・・・画像取り忘れ(汗)




やっとのことで通った!と思ったら、付属の接続配線の長さが足らず、再度引き抜いて延長作業をしたり。
ようやくバッテリーボックスとトランク開通。




バッテリーと接続して、カバー類を元にもどして、ようやく完成。
これで冬季のバッテリー上がりの心配はなくなるでしょう。
早速、接続してみました。このように接続できるので、端子はボックス内に納めておくことができます。本体は防水仕様なので雨がかりでもOKでしょう。




ちなみにZRXも前回のUSB電源設置時に接続端子位置を考慮して設置したのでワンタッチで接続可能。




こちらも定期的に充電できるようになります。具合よければもう1台追加するか?
17 : 54 : 34 | バイクメンテ | コメント(0) | page top
九州ツーリング2017【3日目】
2017 / 11 / 01 ( Wed )
2017年10月27日(金)

朝6時に起床。昨夜は2ヶ所あるお風呂のうち檜の丸風呂しか入っていないので、6時30分から入れるお風呂、今度はタイルの角風呂に入ります。朝から入るお風呂はとても気持ちいいですね。

風呂上りは朝食です。一番早い7時の朝食にしていただきました。




朝からモリモリ、美味しいです。

さて食後は出発準備、ZRXは宿から50mほど離れていますがガレージに止めています。今朝の天気予報でも晴れるのは今日一杯、明日は朝から・・・変わっています。雨が早くなってきています。さてどうする?
ま、走りながら考えましょう。17時30分新門司発のフェリーに乗るには、16時頃にはターミナルに着いておきたいし、乗る前の夕食買い出しなどあるので、阿蘇に近い大分道湯布院ICに14時には乗りたい。そこを目標に阿蘇を楽しみましょう。

8時前に宿を出発。




宿の女将さんに聞くところ、熊本市街まで約2時間とのこと。急ぎましょう。

宿を出てR324を熊本方面に走行、天草の見どころは天草5橋、橋が島々の美しい光景に溶け込んで、とありますが、あまりわかりませんでした。もっとゆっくり眺望を楽しまなくてはダメなのか?
途中、時間短縮のため松島道路を走ります。降りたところが第5橋から始まります。ここでR266にスイッチ。


おおっ!と思ったのは1号橋である天門橋で、ちょうどその横に橋の架け替え工事中でした。もうすぐ完成するような感じでした。(新天門橋:完成は平成30年3月のようです)




五橋入口でR57に入ります。
「道の駅宇土マリーナ」でお土産を少しだけ購入と休憩。

さらにR57を東進、熊本に向かって走りましょう。
宇土市街でR57、R3の重複国道を走って、熊本市に入ったところで再度R57に分岐しさらに東進。市街地走行は車も多く、距離が稼げません。
しばらくR57を走り、r339ミルクロードに入りました。震災の影響で、それまでの阿蘇方面はこのままR57を東進するのですが、阿蘇大橋の崩落で、今は何本かう回路が整備されているようですが、ミルクロードもまたそのう回路の秘湯tになっています。なので車が多いように思います。

阿蘇外輪山の尾根を走るミルクロード、少し走ると北海道のような素晴らしい景色が見えてきます。草原が枯れているのは残念ですが、ここはやはり春から夏にかけてくるのがいいでしょう。




ラピュタの道も崩落で全面通行止めです。

r12(ここもミルクロード)に入ってもすばらしい景色が続きます。




r45に入ってすぐ、大観峰に向かいましょう。平日金曜の11時半頃、さすが九州の走りどころです、バイクが多いです。


大観峰に着きました。




本当はここから阿蘇山が一望できるのでしょう、が今日は晴れているにもかかわらず雲が多く少し湿気も感じられます。




やはり雨が近づいているのでしょう(泣)

本当は、阿蘇周辺でお昼ご飯に美味しい焼き肉とか夕食は宿であか牛と馬刺しを楽しんで、温泉を満喫する予定でしたが、どれもクリアできそうにありません。
せめて馬刺しだけでも・・・と阿蘇宮地にある精肉店に向かいます。

r45を東進するとr11やまなみハイウェイに入ります。ここを湯布院とは反対の阿蘇方面にしばらく南下。R57に出る少し手前を右折するとお目当ての精肉店「朝日屋精肉店」に着きました。

ここで馬刺しを買って自宅に送るのです。
馬刺しは4種類あって、馬刺し(赤身)、馬刺し(上赤身)、霜降り馬刺し、特上霜降り馬刺しとありましたが、おすすめの馬刺し(上赤身)にしました。1本2人分程度の物を2本、これを自宅におくってもらいました。




(帰宅後食べましたが、とっても美味しかった。信州とはまた違う、馬刺しは熊本に軍配!次回もリピートもしくはネット通販確定です。)

馬刺し手続きの後は、再度r11やまなみハイウェイを北上し湯布院ICを目指します。ここで12時20分、14時に間に合うか?精肉店で聞いたところ、湯布院まで1時間ぐらい、2時間あれば別府まで行ってしまう、とのことなので何とかなりそう。

r11を順調に北上、R442が交差する瀬の本で三愛レストハウスで少し休憩。
ちょうどレストランもあったので、何か食べましょう。今日のチョイスは、せっかくの阿蘇なので「阿蘇赤牛ハンバーグランチ」にしました。




食後バイクに戻ると何やらZRXの周りに3人ほどの人だかり・・・大陸の半島の方々でした。これいくらや?とかラジエター指さして、エアコン?ヒート?とかいうてくるので、あまりわかりませんが何とか答えたりしていましたが、そそくさと出発しました。ホントはもう少しゆっくりしたかった。

r11北上を続けます。少し走ると長者原の交差点ですが、どこかで見た光景だと思ったら以前GPz750Rで来た時にここで止まってる写真があったから。約25年前・・・

少し走ると長者原の標識、この方向に走ってきたわけじゃないけど、写真撮るならこの方向でしょう。写真の奥側から走ってきました。




次は飯田高原で少し休憩、ここで最新の天気予報を見ると余り状況は変わっていません。明日は雨!確定。雨が降りだすタイミングはいつ?今朝見た時は朝6時には雨、でしたが朝3時には雨に早まっています。さあどうする?
このあたりでもう今日帰るか、と思い始めていた。




とりあえず湯布院ICを目指そう。r11を北上、水分峠でR210に入りすぐに湯布院ICに入ります。ICに入ったのが13時53分の予定通りで、まずは大分方面に進みます。
すぐの日出JCTで、フェリーに乗るなら宇佐別府道路にスイッチ、四国渡って帰るならこのまま大分道、さあどうする?

結果このまま大分道を直進しました。四国渡って帰っることに決定。
最後の最後まで悩みましたが、少しでも昼の雨中走行より、雨の降っていない夜間走行の方が楽しい、と思ったから。

そうと決まれば佐賀関フェリーに向かいましょう。その前にZRXに給油。
別府湾SAで休憩と給油、それに予約していたフェリーのキャンセルをしておきます。シングルは人気なので金曜土曜はすぐに満室に、その分キャンセルも多いですが。

大分ICで降りてR210からR197に入るつもりが、ナビのいうまま反対方向に曲がってしまいました。少し走って判明、次のIC目指して2つ東の大分宮河内ICで降りろ、という指示でしたが、無視して大分ICで降りたものですから。

引き返してR197に入ってまっすぐ東進。大分市内もクソ混み・・・
大分ICを出たのが14時30分、次のフェリーは15時00分、そのまま高速で行っていてもそれには乗れていないかも。
次の16時00分目標で走りましょう。

R197から半島南側のR217へのショートカット道であるr715の交差点過ぎるまでは思うように走れません。それ以後はスムーズに走って、佐賀関フェリー乗り場に着いたのが15時30分。とりあえず乗船手続きだけしてフェリーを待ちます。

フェリーに乗るバイクは5台、どれも四国の県ナンバーです。




フェリーが到着したのが15時50分ごろ、それから下船にも時間がかかり、乗船後は定刻から10分ほど遅れて出航しました。


九州の地を離れ四国に渡ります。




乗船時間は70分で、16時45分を過ぎた頃には四国側の佐田岬が見えてきました。三崎港まではもう少し。




今回ツーリングで3回目のフェリー乗船です。時間によってはもう1回あるか?




17時20分ごろ三崎港に到着。下船してR197を東進します。25年前もこの道路を九州向かって走ったけど、道路はかなり良くなっています。以前は旧道だったのかも?

R197をさらに東進、この道はメロディラインという別名が付いていて、ある部分で走行中にメロディが聞こえるようですが、バイクではマフラー音と風切り音でどんなメロディかわかりませんでした。なんかブーン、ブーンというてた。

伊方を過ぎて順調に流れていた車列は八幡浜に入る手前で止まってしまいました。できるだけすり抜けで乗り切りましたが、八幡浜から大洲にかけては渋滞などでノロノロ運転。
北只で大洲道路に入って、大洲ICを通過したのが18時40分、1時間20分かかったことになります。

やれやれ、松山道に入ったその後はとにかく高速道路で帰宅できます。

今度は徳島港のフェリー時間ですが、21時50分発なので21時10分には徳島ICを出たいところです。

松山道をひた走り、どこかSAで給油と思っていてもなかなかSAがなく、川之江JCTで徳島道に入って間もなく、吉野川SA22kmの標識を発見。
ここで給油、ときつねうどんで暖まります。

徳島道に入ってから片道1車線のうえ、周りは山に囲まれて真っ暗。ここで頼りになるヤツがいます。暗くてブレブレですが(笑)




USB電源を確保したGPS。通常の電池駆動ではバックライトを消していますが、電源供給に不安のないUSB電源だとバックライトonで走行できます。
この明かりがとても頼りになる。

その後も徳島道を東進。徳島ICに近づいてきたのが21時20分頃でした。もう少しでフェリーに乗れたのですが、徳島ICから30分ぐらいかかるでしょうから、本日最終フェリーに乗り遅れるわけにもいきません。

徳島ICをそのまま過ぎて、神戸淡路鳴門道に入ります。

長い淡路島も順調に、坦々と走って、つい先日下を通った鳴門海峡大橋を、今度は上を走って神戸に降ります。
いつもの阪神高速神戸線と湾岸線、関空道、阪和道で和歌山ICを出たのが0時50分でした。

帰宅して荷物を下して、ZRXをガレージに滑り込ませる頃雨粒が・・・あと30分遅かったら苦労した夜間走行が水の泡となっていました。

帰宅後、GPSの走行距離を見て驚きました。

本日走行距離:777km







当初の計画の半分程度しかクリアしていない九州ツーリングとなりました。なかなか行けなかった九州ですが、少しだけでも行けて楽しかったです。次回の九州はいつになるか?わかりませんが、フェリーの快適さを経験することができたので、意外とフェリー使いやすくなるかもしれません。その気になれば現地1泊でも行ける。
でも、北東の方が行きやすいかな(笑)

そして、特筆すべきは以前、やまちゃんで加工してもらったシート。低反発+ゲルの加工ですが、このシートが以前と比べて格段によくなっていることが確認できました。以前だとおしりが痛くなってしょうがない距離でも、今回はまったくノンストップで走り切ることができました。大洲から和歌山まで休憩2回、おしりが痛くなったからではなく給油や腰の痛さから休憩を挟みましたが、以前のシートとは全く違います。これで長距離もおしりの痛みから解放(喜)

全走行距離:1234km(これまた偶然かいな)

平均燃費:21km/L


19 : 22 : 45 | ツーリング | コメント(2) | page top
九州ツーリング2017【2日目】
2017 / 10 / 30 ( Mon )
2017年10月26日(木)

朝5時に起床し下船の準備をします。
フェリーは定刻の6時に新門司港に入港しました。

6時15分には下船し、6時22分に九州道の新門司ICから高速に乗ります。台風が発生していてもまだまだ影響はなく、今日と明日は晴れの予報。まずは今日、予定通りの宿泊とします。
九州道を南下、福岡を過ぎて、鳥栖JCTで長崎道にスイッチ、佐賀市内に近い金立SAで休憩。バイクでは初めて福岡県と佐賀県を走ります。それにしても寒い。天気はいいのに気温が低くて・・・まだまだ肩が凝ってくるほどの寒さではないですが、快適というまで行かない。もう少ししたら気温も上がってくるか。

今度は武雄JCTで西九州道に入り佐世保方面に進みます。
西九州道は佐世保大塔ICで降りました。長崎県もバイクでは初めてです。これで未走破県が3県減りました(笑)ここで9時です。

R205を南下しR202で西海橋です。




こちらは今回は通らなかった西海パールラインの橋ですが、後ろにある3本の柱・・・R202途中から気になっていた大きなコンクリート製の煙突のような3本の塔ですが、途中の標識に出ていた針尾送信所の電波塔のようです。
何か異様な建造物な感じがして気になっていました。
第二次大戦から使われていた電波塔だったんですね。次回行ってみたいです。

こちらがR202の西海橋です。潮流が速いです。




R202をさらに南下し、r43に入ります。
「道の駅さいかい」で小休止です。




日本一周と書いたカードを付けた自転車の人がいました。今日で93日目だと言ってました。
東京出発で、北海道まで行ってそこから南下、これから鹿児島まで行くそうです。海外より自分の国がどうなっているのか?隅々まで見たいと私も思います。

r43からオレンジロードという広域農道を走ります。広くって走りやすい道です。

オレンジロードからr12、r204を南下。さらに臨港道路を通って川平有料道路、長崎バイパスで長崎多良見ICから今日は2回目の長崎道に入り次の諫早ICで降ります。
R34からR207を走ります。
国道交差点のコンビニで少し何か食べましょう。朝から食べてないし、というのはなぜかあまりお腹がへってないのです。昨夜食べすぎほど食べてないしな。
とりあえず、おにぎりとお茶で朝昼兼用、でも食べ始めると美味しくいただけました。


R207に入って少し走るとお昼に食べようと思っていたうなぎ屋さん「うなぎ割烹井手」が見えましたが、店の前に「今週、水曜木曜店休日」の大きな看板が目に入りました。残念です。
さらにR207を走ると途中から干拓されるという諫早湾が見えてきました。今回の目的の一つです、島原方面に堤防走路を走ります。

いい天気で気持ちよく、一直線の堤防道路です。




途中に休憩所が1ヶ所ありました。

渡り切った先はR251、島原方面に向かいます。左手に有明海、気持ちの良いシーサイドラインで、先日の旅番組で紹介されていた海が目前のホームがある駅に行ってみましょう。
島原鉄道のもちろん無人駅です。

R251からちょっと入ったところ、「大三東駅」、予讃線の下灘駅にも劣らない素晴らしい駅です。







しばらくホームに座ってボーっとしていたいところですが、先を急ぎましょう。
広域農道の雲仙グリーンロードに入り、島原まゆやまロードを走ります。

目の前から右手に少し煙が上がっている平成新山がそびえています。




R57に出て今度は仁田循環道路の仁田峠に行きましょう。
仁田循環道路は環境保護協力金という名目で100円必要でした。一方通行の細い山岳道路ですが、見晴らしはよかったです。

仁田峠第二展望所からの眺望です。




目の前に雲仙岳が見えます。




眼下は島原湾。

仁田循環道路はもっと険しい山肌が続く山岳道路、というイメージでしたが少し違いました。
R389に出たら再びR57に戻ります。
小浜温泉方面に下って、途中から雲仙グリーンロードに入り南下していきます。

R389に出て、さらに南下、口之津港に着きました。ここから鬼池港まで島鉄フェリーに乗ります。

港に到着するとちょうどフェリーが出るところ。14時15分発です。
次の15時発のつもりでしたが、早いにこしたことはありませんので早速手続きして乗せてもらいました。




フェリーの乗船時間は約30分、すぐ着きます。
だいたい1時間に1本のようですが、バイクは1台だけでした。




鬼池港に着きました。




今日の宿は天草市内です。ここからだと約30分で着くでしょう。
途中で今夜の飲み物を買って宿に向かいます。

15時50分ごろ宿に着きました。今夜の宿は「新和荘 海心」という宿です。




北棟と南棟があって北棟にはフロントと食事処、和洋室などがあり、南棟には1階が2ヶ所のお風呂と2階に4室の和室があります。
今回は和室に泊めていただきましたので、南棟の2階でした。
部屋の目の前は海です。




民宿でもなく、旅館でもなくコテージのような開放感があっていいところでした。
16時からお風呂が入れたので、すぐにひとっ風呂浴びてスッキリ。

2食付きでお願いしていましたので、18時半からは夕食をいただきましょう。

目の前が海だけのことはあって、魚がとても美味しかった、カンパチの刺身なんてもう・・・コリコリ
お酒もすすみます(笑)




カワハギの煮つけも美味しかった、ですが、期待したキモは入っていなかった(残念)

今夜は何組か宿泊されているようですが、食事処で夕食をいただいてるのは私だけ?
みなさんどうしてるのだろう?外に食べに行ってるのでしょうけど、ゆっくり食べることができてよかったです。

ごちそうさまでした。


さてお天気の状況はどうでしょうか?
明日も全国的に晴れ予報、ですが明後日は大阪も和歌山も朝から雨・・・
朝から雨は南部だけと予想していましたが、雨範囲も北上して早くなっているようです。雨の中の四国縦断走行は楽しくも何でもないので、明日は阿蘇を楽しんで、夕方の阪九フェリーで帰ろうとこの時は思っていました。シングルの空き状況を確認して、神戸でもいいや、と神戸便予約したけど、幸いにも泉大津便にシングルに空きがあって取れたのです。
一応その予定で早い目に寝ます。zzz

本日走行距離:408km





23 : 08 : 40 | ツーリング | コメント(0) | page top
九州ツーリング2017【1日目】
2017 / 10 / 29 ( Sun )
もうかなり前から九州へのツーリングは考えていたと思う。というか、計画しては断念し、また計画し・・・の繰り返しだったような気がします。今回も天候や都合で、何度もくじけそうになりましたが、何とかなりました。それでも出発時の計画からはかなり修正をしましたが・・・

持っている地図は九州沖縄編2008年版、それと九州ツーリングガイド2009年版。




これまで計画には利用してきましたが、一度も現地で使ったことはありません。なので2008年には行こうと計画していたのでしょう。2009年春に発行のガイドもあることから、2009年の早いうちに行こうと思っていたのでしょう。近年は高速道路の延伸が速いので、この地図では記載のない高速道路が繋がっていたりします(泣)

ちょうどこの頃は父親の件で行けず動けず、ここしかないっ、と思った夏休みは2009年と2011年(2010年の夏ツーリングは行けなかった)は北海道に行ったし。
なので、次に本格的に九州を計画したのは2015年3月17日から21日の予定でした。

なぜ日程まで、というのはこの年はもう行き帰りのフェリーの予約や宿の予約までしていたから。3月17日の午前10時頃までは行く気満々でした。そこに一本の電話が入ります。
相手は阪九フェリー、今日の夕方出航予定のフェリーが霧のため瀬戸大橋付近で立ち往生している、かなり出発が遅れるかもしれない、という電話でした。
せっかく予定しているので、それでもということで行くつもりでしたが、しばらくして再度電話があり、変更してもらうかキャンセルしてもらう方がいいとのことだったのですが、宿の都合もあり、キャンセルしました。
こうして2015年の九州ツーリングは流れてしまい、予定を短縮して四国ツーリングに切り替えました。

次に計画したのがちょうど1年後の2016年3月。
この年の3月は上チビの卒業と就職で荷物の引き取りが、引っ越しがあったり、で2週続けて徳島に行っていたように思います。で、ちょっと落ち着いた4月に九州に行こうか・・・と思っていましたが、自分も異動になり、新職場で忙しくなる4月に行けることもなくあえなく断念。それに、この年の4月14日に熊本地震があり、とても行けそうにありませんでした。行ってたら被災してたかも。

で今回はというと、当初は10月7日から9日の連休に絡めて4日から8日、と思っていましたが、6日にどうしても出席しないといけない仕事が入り断念。その後の土日がらみの平日はできるだけ休暇がとれるように仕事調整していましたが、天候や仕事の都合で25日の昼から長くても29日までの日程しかありませんでした。
今から思えば、10月8日のフェリーで11日までの日程が一番天候もよかったように思います。

で、10月25日は昼から時間休暇を取って、残りの夏休み2日と土日で九州へ出発します。
が、数日前からまた台風22号の発生と進路予想が発表されています。どうなることやら・・・
25日のフェリーは確定で、帰路はいつ帰るか、フェリーかどうかは台風と天気予報と相談して決めます。




2017年10月25日(水)

昼から時間休暇で自宅に戻り、昼ご飯を食べて出発準備です。
フェリーで過ごすための身の回り品一式を別バッグに入れておきます。こうすることでフェリーの中まで荷物全てを持っていくことはいりません。それと、フェリーの中で食べる夕食と飲み物を買っておきました。

14時半頃出発します。天気は上々。




泉大津港までなので、時間的には1時間もあれば着くでしょう。
阪和道和歌山ICから乗り、関空道と阪神高速湾岸ですぐに泉大津ICに着きました。約40分ぐらい。
道なりに港まで。




手続きを済ませて、乗船時間はまた連絡あるようですが、16時30分から17時の間とのことです。
今は15時30分ごろなのでそれまでターミナルの中をウロウロ。
先に待っていたバイクはスーパーカブ110の1台だけでした。学生さんのような名古屋市ナンバーでした。
16時45分ぐらいの乗船までにあと2台のバイクと1台のトライクが同時に乗船しました。




フェリーの中では快適に過ごします。今回はシングルの部屋で、風呂に露天風呂があったり、売店も充実していたり。
今日は風が強く、デッキには出れないようです。橋の通過を楽しみにしていたんですが。
まずはお風呂に入ってスッキリします。お風呂も広く快適、露天風呂も楽しみました。

風呂上りは買ってきた夕食で楽しみます。




18時40分ごろ、ちょうど明石海峡大橋通過です。




橋を通過したころから何やら焦げ臭い臭いが漂ってきます。ニュースで報道されていた明石の大蔵市場火災が前面に見えます。消防や警察の赤色灯と空にはヘリが飛んでいます。




その後は21時40分頃の瀬戸大橋通過を見ましたが、あまり演出はなく単なる橋の下でした。
さて明日の朝は6時に新門司港に入港します。
それまでゆっくり休みます。zzz

本日走行距離:49km





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